ヘシオドス・レイ

時刻が遅かったせいか光は少し広がって扇型になっていますが、なかなか興味深い現象ですね。

コペルニクスの夜明け

コペルニクスが半分ほど明けて、月面に丸い穴が開いたように見えていました。

「B」と「タコ」のスウォール

嵐の大洋にアルファベットの「B」や「タコ」のような形をしたスウォールがあります。

ヘルメットのアヒルの親子

ヘルメットのような形をしたユニークな地形で、欠けぎわではアヒルの親子が現れます。

アンペール山の二つ星

アンペール山が夜明けを迎える頃、この付近が真っ暗な谷(入江?)のようになって、2つの星が輝きます。

ホイヘンス山

ホイヘンス山の高い場所に光が当たり、何ヵ所も輝いて面白い眺めになっています。

南極付近の光点

細い月の先端から離れたところに光点が見えることがあります。いったいどこが光っているのでしょう?

プリンツ谷

溶岩に半分埋もれたプリンツの近くに細い蛇行谷が集まっています。

セレウコス・レイ

嵐の大洋の北西部から北東方向に細長く伸びる光条があります。以前からとても気になっていました。

マリウスのドーム

ちょうどマリウスが明け始めるタイミングで、ドーム群の東側あたりがよく見えていました。

アインシュタインの夜明け

輪郭が徐々に姿を現す様子はとても興味深い眺めで、まるで土星の環かUFOのようにも思えました。

アルバテグニウスのくぼみ

この日はアルバテグニウスとヒッパルコスの南北に並んだ大型クレーターが見頃でした。