アレキサンダーのビーズ

アレキサンダーはアリストテレス、エウドクソスの南にある直径82kmのクレーターで、コーカサス山脈の一部のように感じられます。大変古く荒れていて、西側の壁には大きな岩が並んでいるように見えます。

2017/10/11 μ-250

moon_wikiに「アレキサンダーの夜明けの頃に、虹の入江のJewelled Handleのようなビーズが見える」という記述があります。(Alexanders Illuminated beads)
上弦側でアレキサンダーが明ける頃、アレキサンダーの西側の周壁に光が当たり始め、日食のベーリービーズのような光点が並ぶ姿を見ることができます。これが「アレキサンダーのビーズ」です。

2023/8/22 μ-180C
2024/03/16

眼視では暗い星々が並んでキラキラと輝いているようで、とても美しく見えます。下は2024/5/14のアレキサンダーのビーズの見え方の変化です。

2024/5/14のアレキサンダーのビーズ

2024/5/14 19h11m

2024/5/14 19h50m

2024/5/14 20h30m


2023/8/22のアレキサンダーのビーズ

2023/8/22 17h40m

2023/8/22 18h01m

2023/8/22 19h01m

2023/8/22 19h42m

17時40分

撮影日記 アレキサンダーのビーズ