2026/3/21 SKYMAX127 + ASI294MM , ASI462MM  + IR685 , FC-76DS + FUJI X-S20

昨日(3/20)に続き、天気が良かったので月齢2.4の細い月も撮影しました。
3/21もかなり水平に近い月とのことでしたが、3/20に比べると肉眼や双眼鏡で見ても明らかに右上がり(通常の上弦側の月)に見えていたように思います。3/20よりも高度が高かったことも影響しているのかもしれません。また月の南側(画像の左側)の先端付近は暗くなっているので、その影響もあるのでしょうか。

南側の先端がよく見えていたので、今回もVMAやLTVTと比べてみました。

北側もきれいに伸びていました。

東側四大クレーター列が欠けぎわに見えていました。秤動は良くないのですが、ラングレヌスの中央丘の影が2つに分かれている様子が写っています。普段満月過ぎに見る場合とは影が逆方向に延びています。