2025/12/28 μ-180C + フラットナーレデューサ + ASI462MM + IR800 , IR685

クラビウスが夜明けを迎える頃、クラビウス内部の小クレーター、クラビウスCとDに光が当たり、周囲がまだ暗い中でリング状に輝きます。これがThe Eyes of Clavius(クラビウスの目)と呼ばれる現象です。

今回はよく晴れて、冬場にしては落ち着いた気流で楽しむことができました。
また南方向の秤動も良くて、南北の幅が広いクラビウス・アイでした。

下の画像の撮影時刻は17h30mです。その次の画像は1時間後の18h30mですが、それほど差はないように感じます。

17h30m

18h30m

次回、クラビウス・アイ見ることができるのは2026/3/27になります。