2025/8/14 μ-180C + ASI462MM + IR685 + (笠井1.5倍バロー)

長雨が終わって晴れ間が多い日が続いています。
中には真夏らしい気流の日もありましたが、やはり全体としては以前の夏よりも不安定な日が多いように感じます。

最近は体調面、体力面からμ-180Cがメインの機材になっています。
(庭にピラーと赤道儀を置きっぱなしにして、毎回鏡筒を運んでいます。)

以前はμ-250を使っていて、真夏の明け方などは25cmにバローを付けても十分に止まる日も多かったのですが、最近は18cmでも止まる日は少なくなりました。やはり気候の変化のせいでしょうか。
残念には思いますが、小さめの機材で撮影できているのである意味 有難いとも思います。

まあ以前はシャープに撮りたい一心でしたが、最近は見え方の変化や面白い見え方などに興味が移りました。
その結果、それほど写りそのものには拘らなくなったので、今後も気楽に楽しみたいと思います。

明け方の晴れ間が続いているので撮影と処理が追い付かず、なかなか更新もできません。
上弦側と違って下弦側の撮影が続くと結構身体にこたえますね。

興味深い対象など、また調べ物もしながらのんびり上げるようにします。

アルタイの断崖
ちょうど中央にラリューのダムが見えています。

カタリナ、キリルス、テオフィルス

ポシドニウス
ポシドニウスが欠けぎわで、東側の周壁が明るく輝いていました。

ティコ、オロンティウス、シュテーフラー、マウロリクス
南部山岳地域で先日掲載したミラーのXも写っています。(右が北)