2026/6/13 SKYMAX127 + ASI462MM
この日は明け方から晴れるとの予報でした。しかしいつまでたっても細い月は見えてきません。あたりが薄明るくなってきて分かったのですが、晴れていると思っていた空がかなり厚い雲に覆われていました。
細い月のバイイは中央が膨らんで周囲がお堀のように取り囲んでいるような独特な見え方をします。そんな様子を見たかったので粘っていると、僅かに雲が薄くなってようやく月の存在がわかる程度の朧月になりました。
望遠鏡を向けてカメラのゲインをいっぱいに上げるとバイイのユニークな姿がわかります。
こんな悪条件で撮影したのは初めてですが、何とか捉えることができてよかったです。


