「アルテミスII」による素晴らしい画像がNASAから公開されています。下の画像の中央の丸く暗い部分が東の海で、左方向が月の表側です。
次の画像では右側が月の表側です
今年の春から夏にかけて西側の秤動が良く、地上からもオリエンタレ・ベイスン(東の海)を見ることができます。
オリエンタレ・ベイスンの詳細についてはこちら。
オリエンタレ・ベイスンは多重のリング構造を持ち、外側の山脈は普段でも見ることができます。しかし中央付近にある東の海はほとんどが月の裏側にあり、なかなか見ることができません。
今年の場合、東の海は4月頃から見え始めますが、見やすくなるのは5月以降かと思います。また細い月だと地形の詳細を見ることができますが、月の高度が低いので気流が厳しくなります。
下弦頃になると高度が高くなるので見やすくなります。また海や湖も暗くてよく目立ちますが、細かい地形はわかりにくくなります。
4月分予報(LTVTによる)
5月分予報(LTVTによる)





















