天頂近くでも1等星か2等星くらいしか見えない光害地では とても星雲や星団を手軽に楽しむのは無理だろう、と思っていました。それが長年、月面を追いかけてきたという理由のひとつでもあります。
Seestarが面白い、という話を聞いて購入したのが昨年の6月ごろでした。
それから月のない晴れた日に庭で楽しんでいるうちに、1年がかりでのんびりとメシエマラソンを完走することができました。
そこでよくSNSで見かけるように、私も画像の一覧を作成してみました。
光害地のSeestarではそれほど綺麗には撮れませんが、小さな画像にして並べてみると それなりに見栄えがするので嬉しくなってしまいます。
今までメシエ天体は有名なものしか知りませんでしたが、今回はずいぶん勉強になりました。
また欠番扱いのメシエ天体があるのも知ってはいましたが、実際にどのような天体と見間違えたのか、というのも興味深かったように思います。
手軽でよく写るSeestarですが、画角が狭くてモザイク機能を使っても大型の星雲などははみだしてしまいます。
そこで今回DWARF3を購入しました。
そろそろ梅雨入りしそうな天気が続きますが、早く慣れて夏の星雲星団に備えたいと思います。



